2020年09月06日

関西学生秋季公認記録会(2日目)

関西学生秋季公認記録会(2日目)が前日に続き尼崎スポーツの森で開催されました。
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前日は女子のみの参加でしたが、2日目は男子のみの参加となりました。
男子は大学別に2日目と3日目に分かれての出場となりますので、順位は3日目の他大学の結果を待って確定します。
本大会の上位10名が今月21、22日の決勝大会へと進む流れとなっています。

2日目は7名(計10種目)が自己ベストを更新しました。
コロナ禍の影響で練習環境は悪化していたはずですが、個々に工夫と努力を重ね、何事もなかったかのような結果を残してくれました。
全員を称えたいと思いますが、その中でも特筆すべきものとして、次の4名をあげておきます。

■平井佑典(経2)、100M平泳ぎで関学新記録更新
自身の持つ関学記録を約0.3秒縮める1’02”38の関学新記録を樹立しました。
インカレでは1分1秒台へ突入してくれるものと思います。

■藤田鉱希(商3)、好記録でインカレ出場権をほぼ手中に
100背泳ぎで57”70、200背泳ぎで2’03”84の自己ベストを更新しました。
この記録であれば、200Mはインカレに出場できると思います。
※今年のインカレは、例年と異なり、全国ランキング40位までが出場可能となります
昨年はケガのため、インカレに出場できませんでしたが、その鬱憤を晴らしてくれると思います。

■植田竜成(経2)、武樋祥太郎(社1)、2種目でベスト記録更新
植田は100、200のバタフライで、武樋は100、200の平泳ぎで、ともに自己ベストを更新しました。
長水路の200Mはごまかしがきかないため、きちんと練習を積んでいた証左だと思います。
まだまだ伸びる予感を与えてくれますので、この先が楽しみです。

次の大会は、冒頭でお伝えした関西学生秋季大会・決勝大会(大阪プール)、その後が10月1日〜4日の日本学生選手権(東京辰巳国際プール)となります。
いずれも厳しい入場制限が課せられており、残念ながらOB・OG、保護者の皆様にはご入場いただけませんが、インカレはYouTube等で放映されるようなので、見ていただければ幸いです。
本学からのインカレ出場者が正式に決まりましたら、またご案内させていただきます。


posted by KGUSTスタッフ at 10:14| スタッフ(今村)より