2015年07月21日

関カレを終えて

関西学生選手権が終了しました。
今年は、台風の影響で初日が中止となり、3日間の日程が2日間に短縮され、全レースがタイムレースとなる異例の大会となりました。
結果は、男子が1部総合3位、女子が2部総合2位(1部昇格)と、目標の男子総合優勝には届きませんでしたが、強豪相手に部員たちは善戦したと思います。
応援に駆け付けていただきましたOB・OG、保護者の皆さまに厚くお礼申し上げるとともに、混乱極まる中、大会の運営にご尽力いただきました関西学生連盟の皆さまと関係者各位に感謝申し上げます。

前評判では、男子は近畿大学と同志社大学の2強対決で、本学は圏外に置かれておりました。
しかし、蓋を開けてみると、初日は首位と3点差の2位で折り返し、最終日も一時首位に立つなど、選手たちは奮闘をみせてくれました。
個人では、立花(人福3、200M背泳ぎ)と佐野(教育3、1500M自由形)の優勝をはじめ多くの選手が入賞を果たし、着実に得点を稼いでくれました。
とくに佐野は1500Mでベスト記録を10秒短縮するなど、快泳をみせてくれました。
高校時代はまったくの無名選手でしたが、努力に努力を重ね、自身初のタイトル獲得へとたどり着きました。

また今大会は、4年生がチームをうまく牽引してくれたと思います。
関学の総得点は139点と、僅かではありますが、昨年を上回ることができました。
その原動力は最上級生の粘りにあったと、感謝しています。

次はいよいよ日本学生選手権です。
今年は浜松市内での開催となりますので、アウェーが常の関西勢にとってチャンスとなります。
残り1カ月半。
個々の精度と意識をさらに高め、チームのプレゼンスを高められるよう、部員一同、邁進してまいります。
OB・OGの皆さまにおかれましては、引き続きご支援、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
posted by KGUSTスタッフ at 21:57| スタッフ(今村)より