2015年04月30日

4月の足跡

新学期が始まり、水上競技部にも新たに11名の選手が加入しました。
新体制となって迎えた初戦の日本選手権(4/7〜12)では、立花(人福3)が200BAで自己ベストを1秒短縮し、予選を通過。
準決勝では記録(2分01秒17)をさらに伸ばしましたが、決勝進出には一歩届かず、11位となりました。
昨季は本人にとって不本意なシーズンとなっただけに、今季にかける意気込みが伝わってきます。
今夏の活躍が期待できる、幸先の良いスタートとなりました。

続く関関戦(4/19:関西大学との対校戦)は接戦を制し、勝利を収めることができました。
関学、関大両校の生徒・学生数が近年増えてきたため、本大会は昨年から、なみはやドームをお借りして開催しています。
今年は、両校の中学、高校、大学に属する285名が参加。学校の垣根を越えて応援する様は一貫校ならではの良さがありました。

26日には、関西学生春季短水路公認記録会が開かれました。
全員で参加する最後の短水路大会とあって、チームの士気は高く、特に自由形短距離陣が健闘し、好記録が続出しました。
中でも齊藤(社2)は50、100ともにベスト記録を大幅に更新し、大器の片鱗を見せてくれました。
また、崎久保(国4)、西桶(法4)も安定したレースを展開し、インカレでも戦える予感を与えてくれました。
さらに6年ぶりにベスト記録を樹立した神野(文4)をはじめ、岩田(教育4)、前田(商4)もベスト記録を更新するなど、4年生が奮闘した大会でもあったと思います。

5月、6月と、レギュラーの座をかけた長水路の試合が続きます。
選手にとってストレスのかかる時期ではありますが、互いに切磋琢磨しながら、目標を達成してまいりたいと存じます。
OB・OGの皆様におかれましては、引き続きご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
posted by KGUSTスタッフ at 23:54| スタッフ(今村)より