2013年08月01日

謙虚でありたい

竹下主将から50年ぶりに優勝杯を受ける石村先輩すでにご承知のとおり、先日開かれました関西学生選手権において、弊部は50年ぶりに男子総合優勝を果たすことができました。
3日間にわたり多くのOB・OGの先輩方、学生の保護者の方々、その他関係者の皆さま方にご声援とご支援を賜りました。
改めまして感謝申し上げます。
皆さまに吉報をお届けでき、安堵しております。

前回の優勝から50年。
半世紀の間、優勝杯は淀川より西に渡ることなく、大阪、京都の地で我々の奮起をじっと待っていてくれました。
前回優勝時の主将が現OB・OG会長の石村先輩(写真左)であり、大変失礼ながら、何とか会長がご存命中に優勝杯をお返ししなければ末代までの恥と、思いを胸に秘めておりました。
そしてこのたび、最後まで奮戦してくれた現役生はもちろんトレーナーの皆さま、卒業していった多くの後輩たち、そして歴戦の強者である先輩方のご尽力によって、チームの念願がかないました。
感謝してもし尽くせません。本当にありがとうございました。

11年前に母校に戻った際に、3年前にお亡くなりになった竹下コーチから三つの目標を拝命しました。
一つは関西学生選手権優勝で、残りの二つははるか彼方にそびえるものです。
有言すると逃げていきそうな気がしますので、引き続き胸にしまっておきますが、OB・OGの皆さまをはじめ多くの方々のご協力抜きでは、とても到達できないものと認識しております。
引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

現役生たちは概して謙虚です。
OB・OGの皆さまも謙虚です。
現役生の保護者の皆さまも謙虚です。
そんなチームの一員でいられることを嬉しく、誇りに思います。
9月の日本学生選手権に向けて、気持ちを切り替えて、皆で頑張ります。
posted by KGUSTスタッフ at 12:55| スタッフ(今村)より