2012年01月16日

登竜門

新年最初の公式戦「兵庫県短水路選手権」が1月14、15日の両日、尼崎スポーツの森で開催されました。
定期試験期間中のため、これまでは出場を見送っておりましたが、地元・兵庫の冬場のメーン試合であり、予選・決勝と1日に2度泳ぐ機会が与えられるため、いい経験が積めると考え、今年から参加することにしました。
結果はすでにホームページに掲載しておりますので、ここでは要点のみご紹介いたします。

今回の一番槍は、文句なしに2年生の出井です。
100、200M個人メドレーに出場し、いずれもベストを更新しました。
特に200では予選から果敢に攻め、決勝で見事ジャパンオープンを突破。
平谷、森芳に続き、オープン出場権を獲得しました。
次は日本選手権の標準を超えてほしいと思います。

今大会は、泳ぎこみの疲れが残っているのか、ベスト率は16.3%と低く、苦戦しました。
そんな中、出井のほかにベストを更新した亀谷と世良(ともに200FR)、山本(麻、100FR)を擁する2年生が頑張ったと思います。
樋口、前家、永岡(いずれも1年生)もベストを更新しましたが、3人の実力を鑑みれば、本来の実力はもっと高いはずなので、今回は2年生に軍配を上げることにしました。
次回の雪辱を期待します。

3年生は?
「竜が沼の淵に潜むのは、何のため。時期を待ち天に昇らんがため」ですか?
辰年になりました。
JAPANは強豪校と伍していくための登竜門です。
そろそろ出番です。
posted by KGUSTスタッフ at 22:01| スタッフ(今村)より