2009年05月05日

健次郎をようやく超えました。

大阪府春季室内選手権が昨日までの3日間、なみはやドームで開催されました。
関西学生、日本学生のレギュラーをかけた長水路レースの1戦目とあって、ややピリピリしたムードで試合は進行していきました。

今回、最も嬉しかったことは、男子100M自由形で桑本と河村が10年ぶりに清水健次郎君(99年卒)の関学記録を更新してくれたことです。
今まで何人もの選手が挑み、その度に跳ね返されてきましたが、創部90周年の記念年にようやく突破することができました。
4月の初めに清水君が練習に来てくれて、檄を飛ばしてくれたことが効きました。

とくに上記の2名が破ったことは、特筆に値します。
桑本は入学時ベストが53秒95、河村は54秒67の選手でした。
両人ともインターハイにぎりぎり出場できるぐらいの選手でしたが、4年間たゆまぬ努力を続け、桑本は51秒73、河村は52秒28まで上がってきました。
残り3カ月でさらなる飛躍が望めるものと思います。

これまでのところ、全体的に3、4年生の上級生はまずまず、1、2年生の下級生はまだまだ、といったところでしょうか。
上級生が引っ張るという意味ではいい傾向ですが、チームの目標達成のためには下級生のもう一段の奮起が必要です。
次の長水路レースは5月17日(日)、京都アクア・アリーナ。
何人かの選手が出場しますが、積極的なレースを期待したいと思います。
OB・OGの方で、近隣にお住まいの方がおられれば、ぜひご観戦ください。
posted by KGUSTスタッフ at 13:27| スタッフ(今村)より